ヌードモデルのお仕事

モデルの種類

被写体として外見の特徴を重視して働く職業に従事する人のことで、モデルというと、日本では長身の美女が舞台の上でウォーキングとか、雑誌やテレビなんかに出ている有名人を思い浮かべます。しかし、そのような晴れやかなモデルはごく一握りでモデルといっても多種多様なタイプのモデルが存在しています。一般的に有名なモデルでもない限りモデルと言われたらアンダーグラウンドに近いモデルであると言っても過言ではありません。モデルの種類としては、フリーモデルと言われるタイプが最も多いです。事務所に所属していない個人で活動をしているモデルで撮影会などで稼いでいてコスプレイヤーなどの趣味の延長線上としてやっている人も多いのが特徴。また、エロを売りにしているフリーモデルは撮影会などのアマチュアのカメラマンが、数人でモデルの子を撮影するしてコミケやネットなどで販売することもあります。また、玩具モデルと言われるアダルト用品の広告やイメージ動画モデルとして下着やヌードで活躍しているモデルもいます。

玩具モデルとは

玩具モデルの場合は、基本的に顔出しNGで活動している人が多いようです。収入としては、下着姿の状態で、顔出しNG、ピンクローターなどの小さな大人の玩具での撮影の場合で1万~1万5千円程度。ヌードで顔出しNG、下着をずらしてそこにバイブをあてがっているようなポーズで、1万5千円~2万円。ヌードで顔出しNG、男性との絡み有りのセックス関連のアダルト用品の撮影で3万円~という相場のようです。また、顔出しOKの場合は、基本的なギャラにプラスで1万円~2万円が支払われます。玩具モデルは本人ではなくセックス関連商品が主役であるため、撮影時間もわりと短く構成なども決まっているためモデル自身は大変だと感じることは少ないようです。

フリーモデルの収入

フリーモデルの場合。一対一の撮影会で、完全着衣2時間1万円~。ヌードの場合は1時間1万2千円~。ROM写真集の場合、最初に撮影費として数万円~で、人気モデルは数十万円をカメラマンから受け取り、ROMの売り上げから割合をもらうといったパターンがあります。また、その逆にモデルがカメラマンに頼んで撮影してもらい、ROM写真集を制作する事もあります。ROMの制作費用はスタジオ代、衣装代、印刷代などで5万円~8万円ほど費用がかかります。1枚のROMを1000円で販売すると80枚売ってやっと元が取れるという感じです。なので、コミケなどの手売りでだけでなく、その後のイベントやDLサイト、委託などで1年間くらいかけて売っていきます。労力がかかっている割には、対して稼げ無いというのが現状です。ちなみにほぼ全裸のハードな写真集であったとしても売れない場合が多々あるので初心者が簡単に手を出せる世界じゃありません。
 

モデルの世界

どこの業界も、自分を商品にしている職業にありがちな、ストーカー化してしまうファンや、ネットに悪口を書きこんだり、ありもしない噂を流したりなど人気商売によくある苦労が絶えません。それ以外にも、モデル同士の嫉妬や妬みも日常茶飯事。さらに、日ごろのファンサービスが売り上げに直結してくるので、ブログの更新やメルマガの配信、SNSの活用は必須事項となっています。新しい写真が出来たらアップして、次の撮影会やら写真集の告知なんかもまめにやらなくてはいけません。モデルだけでは食べていくのは大変なので本職の仕事をしつつ週末にモデルをやっている人が大半です。サービス精神が旺盛で気力と体力がなくてはやっていくことは出来ません。